リフォームレシピ

リフォームレシピ建築設計事務所(Reform & Renovation)

住宅のインスペクション

中古住宅の状況調査にて、基礎の配筋(鉄筋)調査をしました。

基礎に劣化が確認されれば、配筋の状況を確認します。

配筋の調査は、鉄筋探査機で基礎を調査します。

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配筋調査

 調査結果は、300ピッチ以内に配筋されていますので、配筋については大丈夫ですね。

 

既存住宅状況調査とは簡単に言うと、中古住宅の劣化状況を調査することです。

建物の土台や柱の劣化状況やシロアリの被害の調査、そのほか外壁や屋根の劣化状況を調査します。調査は、特定の講習を受けた建築士が行います。

もし、劣化がない、もしくはリフォームして劣化が修復されていれば、売買するときに瑕疵保険がかけられます。

中古住宅を購入するときは、瑕疵保険があれば安心ですよね。